ふくらの杜,詩画作家ふじ

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ふくらの杜個展を終えて

1/28(日)、個展の最終日でした。

 

午前中からたくさんの方が足を運んでくださり、終日賑やかな一日に。

作品の話や各々の近況の話、他愛もない世間話まで、たくさんのお話に花が咲き、とても楽しい時間でした。

 

個展に訪れてくださった方はすべてメモに残しているのですが、改めて集計してみてビックリ。

なんと8日間で100名近くの方が来場してくださいました。(内保製材のお客さんを除く)

 

途中大雪に見舞われ足元も悪くなった中で、駅からの距離もかなりあるにも関わらず、本当にたくさんの方が訪れてくださいました。

もう本当に感謝しかないし、本当に本当に温かいご縁に恵まれているなと思うばかりです。

(Photo by Daisuke Morino)

 

たくさんの方の思いや優しさに触れて、今後の作品作りへの勇気をいただきました。

これからも「また来たい」と思っていただけるような作品を作り続けていきたいなと思います。

(Photo by Daisuke Morino)

 

会場としてお借りした内保製材さんの「ふくらの杜」は、本当に素敵な場所で、この場所があってこその個展だったなと強く感じます。

 

 

木の温もりと薪ストーブの暖かさに包まれた空間は、訪れた人を「帰りたくない」と思わせる魔力があったような気がします。

来る人来る人、口々に「こんな家に住みたい」と仰っていました。

 

 

そしてこの空間自体が素敵なことはもちろんなのですが、それはすべて内保製材さんのスタッフさんの人の良さからはじまっているのだと思います。

ふくらの杜10周年のイベントに溢れかえる人の波を見た時も「あぁ、愛されているんだな」と思ったのですが、今回もしみじみその温かさを感じました。

 

 

こうして一人一人との繋がりを大切にされる姿勢を、僕も見習っていきたいなと思うばかりです。

素敵な時間を、本当にありがとうございました。

 

今回の個展での売上から一部となりますが、3万円を能登半島地震の義援金として送らせていただきます。

たくさんのご協力、ありがとうございました。

(本当は全額を送りたいところですが、作品制作を続ける上での活動資金も確保させてください)

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