2/1〜2/17、カフェグレコさんでの個展『かまくらのぬくもり』が終了しました。
振り返ればあっという間の、濃くて優しくて温かい時間で。
頭がパンクしそうなたくさんの繋がりを、感想ノートを読み返しながら一つ一つ辿っています。
「毎日キリキリと仕事をしていて、くたびれるけど、作品の数々を見て身体の力が少しゆるみました」
「自分の弱いところをわかって下さっているのかな?と思う詩があり、涙がでそうに、、、」
「見るものは同じでも、みる人に届くものが違うものやなあと」
「ほんの少し"これでいいのかな?"って思う時、そっと寄り添ってくれる様な詩に勇気を頂いています」
「寒くて苦手な冬がちょっぴり好きになれそうです」
これまでにないくらいたくさんの温かい感想をいただき、胸が熱くなります。
大変恐縮な言葉が並びますが、素直に有り難く受け止めて、これからの制作のエネルギーに変換していこうかと。
グレコでの個展では、新聞の取材やギャラリートークといった新しい試みにも挑戦させてもらいました。
とにかく濃くてパワフルで温かいご縁がたくさん繋がったグレコでの時間。
このご縁は、マスターの藤居さんがご家族で37年間お店を経営して、積み上げてこられたもの。
(マスターはサイフォンコーヒー歴52年)
そんな偉大な場所で個展をさせていただいたことを、改めて光栄に思います。
というか居心地が良すぎました、このお店に出会えて本当に良かった、常連になります。
今回の個展では、およそ2ヶ月半で25点の新作を描きました。
それは未だかつてない大きな挑戦だったのですが、これはまだ終わりではなくて、春・夏・秋と制作を続けていきます。
まだまだここでゆっくり立ち止まっている時間はないので、ぼちぼち春の作品を描いていこうかと。
春はGW、場所はFarm Cafe Lian(高月)にて。
詳細はまた改めてお知らせしていきます。
まずは一区切りとして、大きな大きな個展を無事に終えられたことに感謝です。
お越しくださった皆様、藤居さんご一家、遠くから応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また次の個展でお会いしましょう!